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ライオンの子どもを富士自然動物園へ移動しました
 └─ 2021/10/21(2022/03/31更新)
 育った子どもは、2022年3月29日(火)に富士自然動物園(富士サファリパーク)へ移動しました。

 
 多摩動物公園で2021年10月1日(金)、ライオンのオスの子が生まれました。

 母親は「ミオ」(2011年9月7日 ソウル大公園生まれ、2021年4月27日来園)、父親は「ソラ」(2007年11月3日 広島市安佐動物公園生まれ、2020年9月9日 横浜市よこはま動物園から来園)。


ライオンのオスの子
(撮影日:2021年10月20日)

 2020年以降新たに導入したオスとメスのペアリングに取り組みました。最後に確認された交尾から105日後の10月1日、1頭の子が生まれました。その後、10月3日にも1頭出産しましたが、残念ながら死産でした。母親のミオはソウル大公園で出産育児の経験があり、落ち着いて子育てをしています。

(2021年10月21日)
(2022年03月31日:育った子どもの移動について追記)



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