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チーターが生まれました!(※子どもたちの名前が決まりました
 └─ 2021/01/21(03/29更新)
2021年3月29日追記:子どもたちの名前が決まりました。


 多摩動物公園で2021年1月12日(火)、チーターの子が6頭生まれました。うち2頭は残念ながら死産でしたが、4頭(オス2、メス2)が育っています。(※2021年2月12日追記:4頭のうち1頭が2月8日に死亡しました。おしらせはこちらです。)

 母親は「デュラ」。2012年11月13日、群馬サファリパーク生まれ。姫路セントラルパークに帰属する個体です。2014年11月12日に来園しました。
 父親は「キト」。2015年8月16日、富士自然動物公園生まれ。帰属は同じく富士自然動物公園。2020年6月24日に来園しました。

 多摩動物公園では、飼育園館どうしで相互に協力しながら、希少動物であるチーターの繁殖を進めています。チーターの新たなペア形成や繁殖を進めるため、ブリーディングローン(※)により借り受けているキトとデュラとの間でペアリングをおこなったところ、今回の繁殖につながりました。

 子どもたちの名前が決まりました。3頭の生まれた日が「スキーの日」であることにちなみ、スキー場の名前をいただき、オスは「ザオウ」「ホタカ」、メスは「カグラ」と名づけました。

 現在、多摩動物公園は臨時休園中です(詳しくはこちらのページをご覧ください)。母子は再開園後に公開する予定です。展示の詳細については、ついてが決まりしだい多摩動物公園ウェブサイトでお知らせします。

※ブリーディングローンについて
 繁殖を目的とした動物の貸借契約のこと。動物園間で個体を移動させることによって新たなペアを形成し、繁殖に寄与することを目的としています。


生まれたチーターの子どもたち(撮影日:2021年1月20日)

(2021年01月21日)
(2021年02月12日:1頭の死亡について追記)
(2021年03月29日:子どもの名前について追記)



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