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マレーバクが誕生しました!
 └─2016/05/19

 多摩動物公園で、マレーバクの赤ちゃんが生まれました。
 赤ちゃんは順調に育っており、このたび公開日が決まりましたのでお知らせします!

マレーバク「リザ」と「コウ」親子
子どもは白い点々模様が特徴的

誕生したマレーバク

誕生日 2016年5月7日(土)
性別  オス
両親  母親:リザ(1998年6月29日、マレーシアのタイピン動物園生まれ)
    父親:ダイフク(1998年7月31日、千葉市動物公園生まれ)

公開予定について

 親子はともに元気に過ごしており、5月22日(日)からアジア園マレーバク舎室内展示場で公開します。
 ※なお、親子の健康状態などによっては、展示の中止または時間の変更をする場合がありますので、ご了承ください。

多摩動物公園の飼育状況(2016年5月19日現在)

 今回生まれた赤ちゃんを含め全6頭(オス4頭、メス2頭)です。
 なお、日本国内全体では、多摩動物公園を含め13の施設で合計36頭(オス20頭、メス16頭)を飼育しています。

(参考)
 マレーバクは、東南アジア(ミャンマー南部、タイ南西部、マレー半島、スマトラ島)の水辺のある森林から草地の湿地帯に単独で生息しています。水辺を歩き回り、木の葉や草などを食べ、おもに夜に活動し、トラなどの天敵に見つからないようにひっそりとくらしています。
 生まれた子供には「ウリボウ」と呼ばれる白い点々模様があり、生後半年までにはおとなと同じ模様になります。

(2016年05月19日)


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