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活動報告 その1)
でも、パンダについて知らないことや気になることもまだまだある……。パンフレットをつくるのに、さらにパンダのことを学ばねば!
飼育係に突撃インタビュー!
パンダのことは、パンダの飼育係がいちばん知っているに違いない! パンダ大使たちが1日だけ記者となり、飼育係の廣田職員にインタビューをしました。大使だからこそ、たくさんのお話を聞ける貴重な時間。みんな真剣にお話を聞き、パンダが食べる竹と竹専用の冷蔵庫も見学して、パンダという動物はどんな動物なのか、さらなる発見もできました。
その後は、みんなで「振り返り」と「まとめ」をします。わかったこと・発見したこと・おもしろかったことを自由に書いてもらい、パンフレットに載せたいことも考えつつ、まとめをおこなっていきました。

パンダの飼育係にインタビュー
パンダの体の特徴やくらしを詳しく学ぼう!
第3回目のワークショップでは、初めに動物解説員の説明を聞きながらパンダを観察しました。前回の学んだことを振り返りながら放飼場にいるジャイアントパンダの「リーリー」と「シンシン」を観察! どのように竹を食べているのか、足のどこまで毛が生えているのかなど、後のワークショップに繋がるため細かく観察しました。
次はパンダ体験です。パンダが食べるつもりになって、竹をペンチでつぶしてみたり、標本を使って歯を調べてみたり、糞をくずして竹と比べてみたり……。より詳しくパンダの体の特徴や生態について学びました。

動物解説員によるパンダ体験
今回も多くのことを発見した大使たちは、今までのたくさんの発見の中から、特に伝えたいことをまとめ、パンフレットをつくるために「こどもパンダ会議」を開き、みんなで話し合いながら一生懸命考えました。どんなパンフレットにしようか? 楽しく読んでもらうためにどんな工夫をしようか?
次回はいよいよ、パンフレットのお披露目! どきどきわくわく、完成まであともう少しです。

こどもパンダ会議
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その3に続く……)
(2017年03月09日)