アフリカゾウのパオが
富士サファリパークに旅立つこととなり、10月13日と14日の2日間、お別れセレモニーを開催しました。各日 200名ちかくの方が記念撮影会のためにならび、列の最後尾はゾウ放飼場わきの通路からはみ出るほど。記念撮影会につづき、これまでパオが受けてきたトレーニングの成果を紹介してから、「餌の詰め合わせ」(ニンジン、リンゴ、サツマイモ、バナナ、食パンなど)をプレゼントしました。
出発当日の10月17日は雨模様でしたが、パオはおとなしく輸送箱に入ってくれました。富士サファリパークには無事到着したようです。引っ越し後の公開日は未定ですが、きっと注目を浴びることでしょう。