冬もほっとな井の頭自然文化園

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ほっとポイント

ほっとポイント

今年の冬は「みてみよう 日本のいきもの ここがすごい!!」がテーマ。各園の「日本のいきもの」の“実はすごい!”見どころを「ほっとポイント」としてご紹介します。

ニホンリス

ニホンリス

樹の上は、お手のもの!

指先のするどい爪を使って自在に樹を上り下り。ふさふさの長いしっぽでバランスをとりながら樹の上を跳びまわります。ニホンリスは、えさを食べるのも、子どもを育てるのも樹の上です。森でのくらしに合ったからだの秘密をたくさんみつけてみましょう!

ムササビ

ムササビ

空飛ぶ座布団!?

昼間は木の洞などの巣に隠れています。夜になると、前足と後足の間にある「飛膜」と呼ばれる皮膚を広げて、木から木へと滑空します。大きさは40cm以上あるため、その姿はまるで“座布団”が飛んでいるよう! 園内ではそれを見ることはできませんが、閉園前の薄暗い時間帯に、巣箱のまわりをモゾモゾ動いている姿を見つけられるかもしれません。

カヤネズミ

カヤネズミ

長い尾で、草から草へ

河原のススキやオギなどの原っぱでくらしています。草の間を伝って歩き回り、草の実や種などを食べています。そこで役に立つのが身軽なからだと長い尾! 茎や葉に尾の先を巻きつけてからだを支えます。尾だけでぶら下がることもできるようです。

テン(ホンドテン)

テン(ホンドテン)

冬と夏では、お色直し?

テンは冬と夏とで、毛の色が大きく変わります。冬は顔が白色でからだは黄色です。これが夏には顔が黒色でからだは赤茶色になります。今の毛の色をよく覚えておいて、5~6月頃にまた見に来てください。その変化のようすがわかるかもしれません。

ニホンジカ(ヤクシカ)

ニホンジカ(ヤクシカ)

同じシカなのに小さいね

井の頭自然文化園のヤクシカと上野動物園のエゾシカは、「ニホンジカ」という同じ種ですが、からだはエゾシカのほうが大きいです。ヤクシカは鹿児島県、エゾシカは北海道に生息しています。このことは、「恒温動物では、同じ種でも寒い地域に生息するものほど体重が大きい」という「ベルクマンの法則」にあてはまります。ぜひ、2つの園でそれぞれのシカを見て、からだの大きさを実感してみてください。

オシドリ

オシドリ

毎年、パートナーづくりは盛んです

カモの仲間は冬から春にかけてが恋の季節です。オシドリのオスは秋に羽が鮮やかに生え変わり、メスの気を引くためのアピール合戦が繰り広げられます。オスはイチョウのような形をした羽根をピンと立て、頭を上下に振りながら冠状の羽根をメスに見せつけます。オシドリは人間の「オシドリ夫婦」とは違って、新たな相手と出会っていくようです。

ミナミメダカ

ミナミメダカ

大きな目に小さな口

田んぼや小川などの水の流れの緩やかなところで、水面近くを群れで泳いでいます。からだに比べて大きな目と上向きの小さな口は、水面に落ちてきた小さな虫や水面近くのプランクトンを見つけて食べるのにとても便利です。春に生まれた子どもは秋には大人になって冬を過ごします。

ゲンゴロウ

ゲンゴロウ

ボンベを背負ってスイスイ

背中と羽根の間にためた空気で息をしています。毛の生えた後足をオールのように使ってすばやく泳ぐこともできます。においにはとても敏感で、弱った魚などに気づけば、まっしぐら! えさに抱きついて丈夫なあごでガシガシ食べます。たまに水中から出て日光浴をしていますが、からだを清潔に保つためなのでしょう。

ほっとイベント

ほっとイベント

動物園は冬だって楽しい!
たくさんのイベントで園内を“ほっと”に盛り上げます。

彫刻館特設展 Art and the Zoo vol.5「どいて どいて 舟がでるよ──鋳金家 本山ひろ子作品展」

「鋳金」とは、金属を溶かして型に流し込む制作技法のこと。動物のブロンズ作品を中心に、制作過程の映像資料を加えて構成。

どいて どいて 舟がでるよ──鋳金家 本山ひろ子作品展

日時 1月19日(土)~6月9日(日)
9時30分~16時30分
場所 動物園(本園)彫刻館B館

ペーパークラフト

ボランティアによるペーパークラフト教室です。

ボランティアによるペーパークラフト教室

期間 1月27日(日)、3月3日(日)
11時30分~12時30分
場所 動物園(本園)資料館1階
定員 20名

おはなし会

動物にちなんだ絵本の読み聞かせをします。

動物にちなんだ絵本の読み聞かせ

期間 2月2日(土)、3月2日(土)
13時30分~14時
場所 動物園(本園)資料館1階
定員 50名

※終了しました

おひな様の折り紙

ボランティアによる折り紙教室です。

ボランティアによる折り紙教室

日時 2月17日(日)
13時15分~14時30分
場所 動物園(本園)資料館2階 集会室
定員 30名

※終了しました

魚釣りごっこ

ボランティアによる魚釣りごっこを開催します。

ボランティアによる魚釣りごっこ

日時 2月22日(金)
13時30分~14時30分
場所 動物園(本園)資料館2階 集会室
定員 30名

※終了しました

紙芝居と手品

ボランティアが紙芝居と手品を披露します。

ボランティアによる紙芝居と手品

日時 2月9日(土)、2月23日(土)
13時30分~14時30分
場所 動物園(本園)資料館2階 集会室
定員 60名程度

※終了しました

Visit ほっと Zoo 2019 文化園コンサート
「『ブンコロピープ~』コンサート」

恒例となりました彫刻館でのコンサートを開催します。寒い冬、皆さんの心をあたたかくするような音楽をお届けします。
出演者の紹介など、詳しくはこちらをご覧ください。

日時 2019年2月の毎週日曜日
第1回 2月3日(日) 13時30分~15時ごろ
第2回 2月10日(日) 13時30分~15時ごろ
第3回 2月17日(日) 13時30分~15時ごろ
第4回 2月24日(日) 13時30分~15時ごろ
場所 動物園(本園)彫刻館B館
定員 150名(事前申込み不要、全席自由)
参加費 無料(入園料が必要です)
内容 2月3日 第1回公演
「キランキランコンサート――オモチャを越えたトイピアノ」
2月10日 第2回公演
「ブンブンコンサート――チューバの底力」
2月17日 第3回公演
「コロコロコンサート――マリンバって木琴?」
2月24日 第4回公演
「スースーコンサート――ビオラが主役!?弦楽四重奏」

※終了しました

Visit ほっと Zoo 2019
「井の頭自然文化園どうぶつえん寄席・春風亭一之輔独演会」

閉園後の文化園で、寄席を開催します。

日時 2月16日(土)
18時30分~20時ごろ
※受付開始:18時 動物園(本園)正門にて受付後、
 会場までご案内します。
 正門から会場まで5分ほどかかります。
場所 動物園(本園)彫刻館B館
定員 150名(事前申込制、申込方法などはこちら
参加費 無料(入園料も無料となります)
※閉園後なので、園内はご観覧いただけません。
出演者
(敬称略)
春風亭一之輔、江戸家小猫

※終了しました

大道芸deほっとZoo!! 2019 
~やってみよう 日本のあそび ここがすごい!~

日本のあそびを極めた東京都公認「ヘブンアーティスト」が冬の都立動物園・水族園に大集合!日本の伝統的なあそびや、バルーンづくりなど、ヘブンアーティストと一緒に体験しよう!

大道芸deほっとZoo!! 2019

日時・
出演者
(敬称略)
1月14日(月・祝)
11時30分~12時30分 ザーキー岡(アニマルバルーンパフォーマー)
13時30分~14時30分 けん玉師 伊藤佑介
場所 動物園(本園)資料館2階 集会室

※諸般の事情により、公演時間が変更になる場合がございます。

おすすめメニュー

おすすめメニュー

この冬限定の“ほっと”なラインナップを取り揃えてお待ちしています。

海鮮あんかけ焼きそば

海鮮あんかけ焼きそば

イカ・エビ・あさり等の海鮮や野菜がたっぷり入った、塩味ベースのあんかけが温かいメニューです。
700円(税込)
はな子カフェ、こもれび

ほっとマシュマロココア

ほっとマシュマロココア

マシュマロのふわふわ&ココアのあま~いテイストをお楽しみください。
300円(税込)
はな子カフェ、こもれび

井の頭自然文化園のツイート

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