ハシビロコウ
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名称
ハシビロコウ
飼育園館
上野動物園
生息地
アフリカ中央部の奥地(白ナイル河とその支流の沼沢地)
体の大きさ
足から頭までの高さ約1.2m。つばさをひろげたときの幅約2.5m、体重約6kg
えさ
魚(とくにハイギョやナマズ)のほか、カエル、小型のヘビや哺乳類などを食べます。動物園では、コイやオイカワ、アジなどをあたえています。
特徴
ハシビロコウはサギとコウノトリとペリカンの特徴をあわせもった鳥です。しかし、これらのうち、どの種類とも類縁関係はなく、この鳥1種で1科を成す珍しい鳥です。体とはつりあわない大きなくちばしと頭が「靴くちばし」や「くじら頭」という意味の英名の由来となっています。活動の時間帯には諸説あるようですが、動物園の環境では多くの時間ほとんど動かず、休息しています。まるで作り物のようなそのすがたはちょっとユーモラスで、動物園の人気者です。
鳴き声
↑クリックすると、鳴き声を聴くことができます。
 
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