ガラパゴスゾウガメ
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名称
ガラパゴスゾウガメ
飼育園館
上野動物園
生息地
ガラパゴス諸島の、火山のふもとの暖かく乾燥した場所
体の大きさ
甲らの長さ1〜1.3m、体重は最大で270kg
えさ
ウチワサボテンや草木などの植物を主に食べています。動物園では、菜類や果物、青草をあたえています。
特徴
リクガメの中では最大級で、すんでいる島によって甲らの形などに違いが見られます。下草の多い島にすむものは、ブッシュ(草や茂み)をかきわけて進むのに便利なドーム状の丸い甲らをしています。ウチワサボテンのような丈の高い植物の多い島には鞍(くら)状で首が上を向きやすい構造の甲らをもつカメがすんでいます。木だちの日かげを好み、夜は決まった場所で休息します。水辺では水を飲むほか、水に入ることによって体温調節や、蚊やダニの退治をしたりしています。食用などのために捕獲され絶滅の危機にありましたが、現在では厳重に保護されています。
鳴き声
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動画
動画
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