動物園サポーター
上野動物園
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 上野動物園ではサポーター限定の催し物「サポーターズデイ」を開催しています(サポーターおよびその関係者のみの催し物です。一般の方のお申し込みは受けつけておりません。ご了承ください)。
これまでの催し物(最近のものから下へと並んでいます)
2008年
6月8日(日)
サポーターズデイ(2008年度第1回)
「講演会と収支報告」


 この日のサポーターズデイは東京都美術館講堂をお借りし、講演会を開催するとともに、収支報告をおこないました。講演は、上野動物園園長・小宮輝之による「日本の在来家畜・家禽」、そして上野動物園子ども動物園係長・高藤彰による「子ども動物園のハクビシンたち」の2題です。また、2008年10月1日から行なわれるサポーター制度改正についてご説明しました。
 当日の参加人数は、雨の予報があったせいか、やや少なめで88人でした。次回のサポーターズデイは「夏の朝の動物園」。開園前の動物園にサポーターの方々をご招待します。開催日は8月後半を予定しています。
日本の在来家畜・家禽・小宮園長
子ども動物園のハクビシン・高藤
3月2日(日)、9日(日)
サポーターズデイ(2007年度第4回)
「職員による講演会」


 東京都美術館講堂で、上野動物園職員による講演会を開催しました。は虫類館飼育展示係長・高橋英之による「東京で見られるカエルたち──2008年今年はカエル年」と、子ども動物園係長・高藤彰による「子ども動物園のこのごろ──開園60周年、その間いろいろありました」の2題です。
 2008年は「国際カエル年」です。両生類の危機的な状況について解説するとともに、東京動物園協会で企画しているさまざまな催し物や観察会についてお話ししました。また、開園60周年を迎えた子ども動物園については、開園の目的をはじめ、今後、子ども動物園が目指すことについてお伝えしました。
 また、講演会と並行して、子ども動物園ではサポーターの方々を対象に、動物とのふれあいの催し物とお話の会を開催しました。両日合わせて、335人のご参加をいただきました。
カエルの話・高橋
子ども動物園の話・高藤
2007年
2007年11月17日(土)、18日(日)、25日(日)、12月1日(土)、2日(日)、9日(日)、15日(土)、16日(日)
サポーターズデイ(2007年度第3回)
「あなたの支援動物をもっと知りませんか」


 今回は、各飼育担当者によるお話を飼育舎などでおこないました。サポーターの方々を飼育展示場内や裏側にご案内し、職員が動物についてお話しします。
 動物によっては、直接さわっていただきましたが、もちろん大型動物にはさわれません。トラやライオンは裏側から観察しましたが、間近で見るとと迫力満点。大きさが実感できるとともに、大きな鳴き声に参加者のあいだから驚きの声があがりました。
 ジャイアントパンダ、アイアゾウ、ライオンについては、参加人数が多いので何回かにわけておこないましたが、サポーターの数が少ない動物は1班だけでじっくりと解説をしたり、給餌をしてもらったり。参加者は8日間で432人でした。
アジアゾウ
アルマジロ
2007年
8月26日(日)
サポーターズデイ(2007年度第2回)


 2006年度に開催し、ご好評ををいただいた「朝の動物園」。真夏のこの日、開園前の上野動物園を見ていただきました。園内には職員が立ち、参加されたサポーターのみなさんの質問にお答えしました。朝は多くの動物がいきいきと活動する時間帯。ふだん見られない動物たちの行動に、どなたも興味津々のご様子でした。早朝の催し物でしたが、407人もの参加をいただきました。
アジアゾウ
カバ
2007年
5月27日(日)
サポーターズデイ(2007年度第1回)
「講演2題と年間収支報告」


 東京都美術館講堂で、上野動物園園長の小宮輝之による講演「ツキノワグマ、クーちゃんの冬睡眠」と、西園飼育展示係長の藤井智子による講演「フラミンゴ舎、快適生活スタート」を開催しました。2007年暮れから始まった、ツキノワグマの「クー」の冬眠実験のようすや、冬眠状態から目覚めるまでの経過など、上野動物園のあたらしい試みについて、園長が熱をこめて語りました。
 また、あたらしく完成したフラミンゴ舎については、改良をほどこした部分や、工夫した箇所、また、旧フラミンゴ舎からの移動作業など、なかなか知ることのできないお話に、会場から大きな反応がありました。
 最後に平成18年度の上野動物園サポーター資金の収支報告をおこない、その後は園内を自由に見学していただきました。
東京都美術館講堂
新フラミンゴ舎
2007年
3月4日(日)、10日(土)
サポーターズデイ(2006年度第4回)
「上野動物園副園長・坂本和弘、飼育展示課長と伊東員義による講演会」


 3月4日は東京都美術館講堂、3月10日は上野動物園・動物園ホールで講演会を開催しました。
 副園長の演題は、「上野動物園のペンギンと野生のペンギン──南極・ガラパゴス・ニュージーランドで出会ったペンギンたち」。野生と飼育、また、生息地の環境など、世界各地のペンギンたちがくらす状況はそれぞれ異なります。講演では動画や剥製を使って、ペンギンの魅力をわかりやすくお話ししました。
 飼育展示課長は「新発見!があるかも知れない上野動物園の見方」と題して、見どころをご紹介しました。ふだん気づかない視点から動物園を見ると、楽しさと魅力が何倍にもふくらみます。参加者の方々にとって、あらたな発見があったことと思います。
東京都美術館講堂
ペンギン剥製
2006年
12月2日(土)、3日(日)、9日(土)、10日(日)
サポーターズデイ(2006年度第3回)
「あなたの支援動物をもっと知りませんか
 ──支援動物を飼育している職員による特別の
   お話とひととき」


 ご支援をいただいている動物たちを身近に感じていただくために、キーバーズトークを開催しました。支援動物別に少人数のグループを組み、飼育係の話を聞いていただきました。動物たちの日々のくらしや飼育施設、行動と生態、餌の話とともに、展示の裏側をじっくりガイド。ふだん見られない場所などに入って、どなたも興味津々のごようすでした。
ライオン舎
ヘビ snake
2006年8月26日(土)
サポーターズデイ(2006年度第2回)
「夏の朝の動物園めぐり」


 開園前の上野動物園で、開園前の動物たちの行動、飼育職員の作業、サポーター資金で完成した施設など、各所でガイドを実施しました。動物ごとに作業の時間帯が異なるため、サポーターの方々にはお気に入りの場所に移動して、動物を観察していただきました。
夏の朝の動物園めぐり
夏の朝の動物園めぐり
2006年4月16日(日)
サポーターズデイ(2006年度第1回)
「園長講演:動物園での動物の子育て」


 東京都立美術館の講堂で、上野動物園園長の小宮輝之による講演と、サポーター制度の平成17年度収支報告をおこないました。講演ではゴリラやアフリカゾウの出産シーン、タンチョウやコウノトリの子育てなどのビデオ映像とともに、さまざまな動物の子育て行動をご紹介しました。中でもキリンの出産シーンには、驚きの声があがりました。
ゴリラ gorilla
crane mother and chicks
2006年3月11日(土)と12日(日)
サポーターズデイ(2005年度第4回)


 「ミナミコアリクイとニホンザル」についての講演を開催しました。ミナミコアリクイは2004年に来園し、2005年8月から上野動物園で展示を開始。そして、昔から人気を集めているニホンザル。講演後は、「eTRONクイズスタンプラリー」(園内各所に設置した機械にカードをかざすと、クイズが出題されます)や「ユビキタス・コミュニケーター」(動物舎前などに設置した装置にこの「コミュニケーター」を近づけると、音声や映像、文字など、さまざまな情報が楽しめます)を体験していただきました
ミナミコアリクイtamandua
2006年1月7日(土)、8日(日)
サポーターズデイ(2005年度第3回)


 「現場でトーク」を開開しました。10人ずつ11の班にわかれ、「トラ、ライオン」「ゴリラ」「猛禽類」「カワウソ」「ジャイアントパンダ、レッサーパンダ」「ペンギン、アシカ」「オカピ、ハシビロコウ、キリン」「両生爬虫類」「小獣館」「子供動物園」「アイアイ、タテガミオオカミ」をそれぞれ観察。飼育担当者の話を聞きながら、動物をじっくり間近に見て楽しみました。
2005年7月18日(月・祝)
サポーターズデイ(2005年度第2回)


 「上野動物園サポーターの夕べ」と題して、閉園後の動物園のようすを見ていただきました。参加者は約40名ずつ10班にわかれ、園長をはじめ、飼育課職員の案内や解説によって、ふだん見ることのできない寝小屋でのすがたなど、動物たちの行動を楽しんでいただきました。
2005年4月23日(土)
サポーターズデイ(2005年度第1回)


 動物園ホールで東園飼育係長の井田素靖によるカワウソに関するお話を聞いていただき、その後、ユーラシアカワウソへの餌やりを体験していただきました。また、カナダヤマアラシの新展示の見学も行ないました。いずれも、サポーター資金を活用して新設した施設です。
feeding otters
2005年2月19日(土)
サポーターズデイ(2004年度第6回)


 上野動物園のペンギンたちに関するお話、動物園サポーター制度の経過報告、餌やりなどを行ないました。
walking penguins
2004年12月8日(水)午前11時より、ホッキョクグマ舎がリニューアルオープン!これを記念して、サポーター資金を活用し、サケをホッキョクグマに与えました。ユキオ(オス)もレイコ(メス)も喜んでいました。 polar bear
2004年12月4日(土)
サポーターズデイ(2004年度第5回)


 第1部は園長・小宮輝之によるお話「これからの上野動物園」でした。世界の動物園が果たしてきた役割とこれから動物園がになっていくべき役割について、絶滅してしまった動物や保護すべき動物の実例をあげながらお話ししました。
 第2部では、オナガドリとフクロウといっしょに写真撮影。謹賀新年の文字をバックにおちつきはらったオナガドリ。眠そうな目をしながら、しかもカメラにそっぽを向くフクロウの「曲者」君。また、園長も記念撮影に加わりました。参加者のみなさんには、想い出に残る一日になったことでしょう。
souvenir photo
2004年10月23日(土)
サポーターズデイ(2004年度第4回)


 両生爬虫類の飼育係員がサポーターのみなさんにお話をしました。
vivarium keepers talk
2004年8月、サポーター資金を活用し、真夏の暑い日、動物に特別食をプレゼントしました。8月21日にはアジアゾウにパイナップル、スイカ、トウモロコシ、8月22日にはカリフォルニアアシカに新鮮なスルメイカをあたえました。) elephant with ice
2004年8月20日(金)
サポーターズデイ(2004年度第3回)


 「上野動物園サポーターの夕べ」と題して、閉園後の動物と動物園の見学ツアーを開催し、約400名の参加がありました。参加者は約40名のグループにわかれ、園長をはじめ飼育課職員の案内により、昼間とちがう動物園を楽しんでいただきました。
2004年6月20日(日)
サポーターズデイ(2004年度第2回)


 「歴代のパンダたち」と題して、ジャイアントパンダの飼育担当者がお話をしました。また、サポーター制度についての説明を行ないました。
 とくにメキシコから来たジャイアントパンダの「シュアンシュアン」と上野動物園の「リンリン」に関するお見合いの苦労話や実際の映像は、参加者のみなさんの関心を集めたようです。
2004年4月20日(火)
サポーターズデイ(2004年度第1回)


 「ゾウの新しい飼育場の見学会」を実施しました。動物園ホールでゾウ舎建設工事について概要をご説明し、完成目前となったアジアゾウ放飼場を見学した後、ゾウ舎(寝小屋)でゾウと記念写真撮影を行ないました。
elephant house
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