動物園サポーター
多摩動物園
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 多摩動物公園では、サポーター会員限定の催し物「サポーターズデイ」を開催しています(サポーターおよびその関係者のみの催し物です。一般の方のお申し込みは受けつけておりません。ご了承ください)。
これまでの催し物(新しいものから下へと並んでいます)
2007年3月4日(日)
サポーターズデイ(2006年度第4回)

 「サバンナの動物たち」をテーマに、北園飼育展示係の清水勲職員が、キリン、シロオリックス・シマウマなどについてお話ししました。その後、放飼場で動物を見ながら、動物についてくわしく解説しました。また、オランウータンの「ミンピー」誕生、お正月のイベント、野生生物保全シンポジウムなど、多摩動物公園の近況をご紹介しました。参加者は66名でした。
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2006年12月17日(日)
サポーターズデイ(2006年度第3回)

 この日は、「チョウの話あれこれ」と題して、高家博成職員が昆虫のお話をしました。チョウの飛び方、植物のタネの飛び方について、楽しいお話のほか、コアラ「モミジ」の出袋や、イノシシ舎のリニューアルなどについて、近況をご報告しました。39名の方々にご参加いただきました。
keepers_talk_butterfly
2006年8月18日(金)、19日(土)、20日(日)
サポーターズデイ(2006年度第2回)

 夏季夜間開園のイベント「動物園で夕涼み」にご参加いただきました。3日開催し、それぞれ38名、68名、53名の参加がありました。
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2006年6月18日(日)
サポーターズデイ(2006年度第1回)

 多摩動物公園で昨年(2005年)9月22日に生まれたマレーバクの「ダン」君の成長のようすを、飼育担当者の生駒職員が写真とビデオでご紹介しました。会場はウォッチングセンター動物ホール。雨天候の中、75名のサポーターの方々にご参加いただきました。
 「うり坊」模様がだんだん消え、両親と同じ白黒のはっきりしたツートンカラーに変身するようすや、野生のマレーバクの話などをご紹介しました。会場からのご質問に対し、生駒職員がマレーバクの歩き方を「実演」して見せる一幕もありました。
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2006年2月5日(日)
サポーターズデイ(2005年度第4回)

 多摩動物公園では、ハキリアリを飼育展示していますが、これは日本で初めて、かつ、唯一の展示です。「ハキリアリの飼育」について、飼育係の駒谷良平職員による講演会をおこないました。飼育の七つ道具や、標本による働きアリの多様性などについてもご紹介しました。
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2005年12月11日(日)
サポーターズデイ(2005年度第3回)

  長年チンパンジーの飼育にたずさわった吉原耕一郎職員による講演会を開催し、その後、チンパンジー舎で飼育係が各個体をご紹介しました。参加者90名。
2005年6月17日(金)〜19日(日)
サポーターズデイ(2005年度第2回)

 人気のイベント「ホタルとサバンナの夕べ」に動物園サポーターをお招きしました。3日間開催し、計114名の応募者全員にご参加いただきました。
2005年4月17日(日)
サポーターズデイ(2005年度第1回)

 スイギュウの「草かけ」、アジアゾウ「アヌーラ」のトレーニング、ヨーロッパオオカミの赤ちゃんなど、サポーター資金を活用して展示改善した施設の説明と見学をおこないました。参加者119名。
2005年4月17日(火)
サポーターズデイ(2005年度第1回)

 多摩動物公園では、動物園サポーター制度による資金を活用して展示施設の改善もおこなっています。スイギュウの展示場では、えさをを置く「草かけ」を園路側に設置し、動物を間近で見ることができるようになりました。その後、2005年3月22日に生まれたヨーロッパオオカミの赤ちゃんを見てから、セイロンゾウの「アヌーラ」のトレーニングを見学しました。アヌーラは人間の声に応えて、「あいさつ」などの行動を見せてくれます。アヌーラには、動物園サポーター資金で購入したパンをプレゼントしました。
buffalo
2004年10月10日(日)
サポーターズデイ(2004年度第2回)

 「新オランウータン舎の見学会」を実施し、2004年8月に生まれたアムールトラの赤ちゃん「イチロー」を、一般公開に先がけて、サポーターのみなさんにお披露目しました。飼育係の腕に抱かれたイチローは被写体として大人気でした。あたらしくできたオランウータン舎も見学しました。内部や室内展示場を見たみなさんも、引っ越しが楽しみなようすでした。
amur tiger
2004年6月13日(日)
サポーターズデイ(2004年度第1回)

 「ライオン舎の寝小屋の見学会」を実施しました。三つの班にわかれ、ライオン舎内の治療室や、体重測定できる施設、繁殖のための「種オス」などを、飼育係の説明でじっくり見学していただきました。ライオン舎見学の後、2004年3月に生まれ、人工哺育で育ったサーバルの「ボブ」と記念撮影を行ないました。
serval baby
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