なぎさ通信
葛西臨海水族園
「なぎさ通信」とは
 JR京葉線、葛西臨海公園駅から徒歩7分。東京駅からわずか30分。気軽に行けて、特別な装備がなくても、海の生き物を観察できる場所があるのを知ってますか? それは、「西なぎさ」と呼ばれる人工の干潟です。
 一見、何もいないように見える干潟、でも、じつはいろいろな生き物がくらしています。ちょっとしたコツがわかれば、皆さんも生き物ウォッチングを楽しめます。そのコツをお教えするのが「なぎさ通信」(隔月刊)。その時期、どこでどんな生き物が見られるのか、どんな観察のコツがあるのかを、お教えします。
 「西なぎさ」は水族園にとっても、もっとも近いフィールド。「なぎさ通信」では、「なぎさの小さな魚便り」「西なぎさ生き物観察ガイド」「水中観察ノート」「トビハゼ通信」などのシリーズで、水族園が周辺で行っている調査の結果や様子もお伝えしています。
 みなさんも「なぎさ通信」を片手に、葛西臨海公園へGO! 東京湾の奥でたくましく生きている生き物たちが、ぐっと身近になるはずです。
*「なぎさ通信」は葛西臨海水族園の情報コーナーでも配布しています。
なぎさ通信
ダウンロードはこちらから(pdf、各1〜4MB)
第25号(2008年6月5日発行) 西なぎさ水族館2008 他
第24号(2008年4月5日発行) 東京生まれのカエルたち 他
第23号(2008年2月5日発行) 「鵺(ぬえ)の鳴く夜は恐ろしい」 他
第22号(2007年12月5日発行) 水上バス岸壁のイソギンポたち 他
第21号(2007年10月5日発行) 水辺の貴婦人!?、現わる! 他
第20号(2007年8月5日発行) 「東なぎさ」の生物のたち 他
第19号(2007年6月5日発行) 「西なぎさ」は、もう一つの水族園 他
第18号(2007年4月5日発行) 泥の中にはゴカイがいっぱい! 他
第17号(2007年2月5日発行) 117メートルの高さから見えるものは 他
第16号(2006年12月5日発行) 夜に咲くイソギンチャク 他
第15号(2006年10月5日発行) 真水でも平気!? 他
第14号(2006年8月5日発行) アカテガニ発見! 他
第13号(2006年6月5日発行) カニウォッチングのすすめ(2) 他
第12号(2006年4月5日発行) カニウォッチングのすすめ 他
第11号(2006年2月5日発行) この冬、小鳥たちに異変? 他
第10号(2005年12月5日発行) イワシ湧く海 他
第9号(2005年10月5日発行) 東京湾から消えたアオギス 他
号外 (2005年9月5日発行) 西なぎさ 魚ごよみ──地びき網でのぞく水の中
第8号(2005年8月5日発行) 夏の東京湾はにごっている 他
第7号(2005年6月5日発行) 干潟遊びは楽しい! 他
第6号(2005年4月5日発行) 春、海を歩こうよ 他
第5号(2005年2月2日発行) 水鳥たちのゆりかご 他
第4号(2004年12月5日発行) 川と海が出会う場所 他
第3号(2004年10月5日発行) 人工海岸の集合住宅 他
第2号(2004年8月5日発行) 西なぎさの水は塩からくない!? 他
第1号(2004年6月5日発行) 人工の干潟 他
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