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「なぎさ通信」とは |
| JR京葉線、葛西臨海公園駅から徒歩7分。東京駅からわずか30分。気軽に行けて、特別な装備がなくても、海の生き物を観察できる場所があるのを知ってますか? それは、「西なぎさ」と呼ばれる人工の干潟です。 |
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| 一見、何もいないように見える干潟、でも、じつはいろいろな生き物がくらしています。ちょっとしたコツがわかれば、皆さんも生き物ウォッチングを楽しめます。そのコツをお教えするのが「なぎさ通信」(隔月刊)。その時期、どこでどんな生き物が見られるのか、どんな観察のコツがあるのかを、お教えします。 |
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| 「西なぎさ」は水族園にとっても、もっとも近いフィールド。「なぎさ通信」では、「なぎさの小さな魚便り」「西なぎさ生き物観察ガイド」「水中観察ノート」「トビハゼ通信」などのシリーズで、水族園が周辺で行っている調査の結果や様子もお伝えしています。 |
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| みなさんも「なぎさ通信」を片手に、葛西臨海公園へGO! 東京湾の奥でたくましく生きている生き物たちが、ぐっと身近になるはずです。 |
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| *「なぎさ通信」は葛西臨海水族園の情報コーナーでも配布しています。 |
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