ニュース
タンポポ、母の故郷へ──1/31
 動物園では、野生から動物をもってくるのではなく、繁殖をめざして、施設どうしで個体の貸し借りをしています。それが、「ブリーディングローン」。

 2001年5月12日、多摩動物公園にやってきたレッサーパンダのメス「ファンファン」(漢字で書くと「花花」、1999年7月9日生まれ)も、岡山県の池田動物園から借り受けた個体です。

 そのファンファンが産んだのが、メスの「タンポポ」。誕生日は2002年6月20日、生後約7か月です。

 このたび、タンポポを池田動物園に移動することになりました。出発は2月7日(金)です。タンポポがいなくなると、多摩動物公園のレッサーパンダは、11頭(オス6頭、メス5頭)となります。

 旅立つ前のタンポポに、ぜひ会いに来てください!



ページトップへ