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タスマニアデビル「メイディーナ」が死亡しました
 └─2019/02/07

 多摩動物公園のタスマニアデビルのメス「メイディーナ」が死亡しました。死亡確認日は2019年2月7日です。メイディーナはオーストラリアのトロワナ・ワイルドライフパークで2013年5月1日に誕生した個体です。5歳でした。


メイディーナ(2018年10月17日撮影)

 来園は2016年5月31日。6月11日から公開しました。昨年10月下旬から左眼球の突出、鼻出血が見られるようになり、その後の検査で左鼻腔内に悪性腫瘍の可能性が極めて高い病変があることが確認されました。その後は痛みを緩和する治療等を行っていましたが、残念ながら2月7日の朝死亡を確認しました。

 多摩動物公園でのタスマニアデビルは、2017年11月7日に来園したオス2頭「テイマー」と「ダーウェント」の2頭となりました(なお国内でタスマニアデビルを飼育しているのは多摩動物公園だけです)。

◎関連ニュース
・「絶滅危惧種の肉食性有袋類タスマニアデビルを公開します!」2016年6月2日
・「タスマニアデビル、ついに公開!」2016年6月24日
・「新たなタスマニアデビル、オス2頭のデビュー」2017年12月8日
・「タスマニアデビル「マルジューナ」が死亡しました」2017年12月11日

(2019年02月07日)


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