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2月2日、ゴールデンターキンの赤ちゃんとアムールトラ「アルチョム」公開!
 └─2017/01/30
 多摩動物公園では2017年1月12日にゴールデンターキンのオスの子が誕生。「ムツ」と命名しました。また、1月19日にはドイツのティアパルク・ベルリンからアムールトラのオス「アルチョム」が来園しました。

 このたび、ムツとアルチョムの健康状態に問題がないことが確認されました。2017年2月2日から公開します(動物の体調により公開を中止することもあります)。

ゴールデンターキン「ムツ」の公開

 公開は2017年2月2日(木)の14時すぎ、アジア園ターキン舎の左側の運動場です。

 ムツの母親「ホイ」は中国の陝西省稀少野生動物緊急救助飼養研究センターで2010年に生まれました。父親の「鶯巓」(オウテン)は多摩動物公園で同じく2010年に生まれた個体です。


・関連記事「ゴールデンターキンが誕生しました」(2017年1月26日)

アムールトラ「アルチョム」の公開

 公開は2017年2月2日(木)の9時30分から、アジア園トラ舎の「ガラス展示場」です。

 アルチョムは、ドイツの動物園ティアパルク・ベルリンで2015年4月23日、四つ子の1頭として生まれた1歳9か月のオス。母親はティアパルク・ベルリンの「アウローラ」、父は同動物園の「ダーリウス」です。


・関連記事「アムールトラがドイツから来園しました」(2017年1月26日)

(2017年1月30日)



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