「パンダのもり」は、2020年10月にオープンした施設です。「パンダと共生する未来のために」をコンセプトに、中国に生息するジャイアントパンダの生態について解説するパネルや、ジャイアントパンダの足跡や糞のレプリカを設置し、楽しく学べる工夫をしています。
また、エリア内では、ジャイアントパンダと同じ生息地に暮らすレッサーパンダやキンケイなども飼育しており、パンダが暮らす森の雰囲気を体感できるようになっています。
2026年1月28日に2頭のジャイアントパンダを中国に返還し、
現在はジャイアントパンダを飼育しておりませんが、エリア内をゆっくり散策しながらさまざまな工夫をご覧ください。
通り抜け可能な期間
2026年2月10日(火)~3月1日(日)9時30分~17時
なお、
こちらでお知らせした「ありがとうシャオシャオ&レイレイ」企画の「パネル展 ありがとうシャオシャオ&レイレイ-上野初のふたごのこれまで-」は、期間を延長し、3月1日(日)まで実施します。

パンダのもり 通り抜けおすすめ順路
(2026年02月06日)