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催し物
チーターの「ソテツ」が死亡しました
 └─2007/12/07

 2007年12月4日午前8時30分、多摩動物公園のチーター「ソテツ」(写真)が死亡しました。ソテツは1993年8月2日生まれのオス。年齢は14歳4か月でした。現在、病理解剖をおこなっていますが、死因は老衰と見られます。

 ソテツは1996年6月21日、南アフリカ共和国から多摩動物公園にやってきました。多摩動物公園ではチーターのオスに樹木の名前をつけることになっており、来園後、ソテツと命名されました。

 今年(2007年)10月10日には、同じく南アフリカ共和国から多摩動物公園にチーター4頭(オス1頭、メス3頭)がやってきたので、ソテツとのあいだで繁殖も期待されていたのですが、残念ながら実りませんでした。

・チーター4頭来園のニュース

 14歳を過ぎ、高齢となったソテツは徐々に食欲も衰え、動きも緩慢になっていました。多摩動物公園ではようすを見守ってきましたが、12月3日の夕方から体調が急激に悪化し、12月4日の朝、残念ながら死亡しました。ソテツ死亡後、多摩動物公園のチーターは、オス3頭、メス5頭となりました。

(2007年12月7日)



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