2026年1月14日追記:
「
公開について」を更新しました。
2025年12月18日追記:
「
公開について」を更新しました。
多摩動物公園では、2025年3月に、飼育していたグレビーシマウマが死亡してから展示が途絶えていましたが、このたび
京都市動物園より新しく2頭の個体を導入し、アフリカ園「サバンナエリア」での飼育を再開することになりました。
来園するグレビーシマウマ
名前 ななと
性別 オス
年齢 13歳
生年月日 2012年7月10日
富山市ファミリーパーク(富山県)生まれ

来園するグレビーシマウマ「ななと」(提供:京都市動物園)
名前 ミンディー
性別 メス
年齢 12歳
生年月日 2013年7月26日
ベークセベルゲンサファリ(オランダ)生まれ

来園するグレビーシマウマ「ミンディー」(提供:京都市動物園)
来園予定日
今後、2頭を順次移動します。動物の状況によっては、移動を延期または中止する場合があります。
ななと 2025年12月17日(水)
ミンディー 2026年3月中
※詳細については決まりしだいお知らせします。
経緯
当園では公益社団法人日本動物園水族館協会の管理計画に基づき、飼育園館同士で相互協力しながら、グレビーシマウマの繁殖を進めています。このたび新たな繁殖をめざすため、ブリーディングローン(※)によりななととミンディーを受け入れることになりました。
当園では、2025年春にサバンナエリアがリニューアルしましたが、当該エリア工事期間中に園内の仮飼育施設で飼育していたグレビーシマウマが死亡し、展示が途絶えていました。今回の移動によって、グレビーシマウマの展示を再開すると共に繁殖による群れの形成と国内飼育下個体群維持への貢献を目指していきます。
※ブリーディングローンについて
繁殖を目的とした動物の貸借契約のこと。動物園間で個体を移動させることによって、新たなペアを形成し、繁殖に寄与することを目的としています。
ななとの公開について
来園後、しばらくのあいだは、シマウマ・オリックス舎で検疫を行います。検疫終了後、徐々に新たな環境に慣らしながら、サバンナエリアにて、キリン・シロオリックス・モモイロペリカンとの同居展示を行う予定です。
公開については決まりしだいお知らせします。
2025年12月18日追記:公開について
2025年12月18日(木)より、サバンナエリアでご覧いただけます。
※検疫期間及び、新しい動物舎に慣れるまでのあいだ、キリンがいる大放飼場ではなく、動物舎に隣接するサブパドックでの展示となります。しばらくのあいだ、見えづらい状況となりますが、ご理解くださいますようお願いいたします。
2026年1月14日追記:公開について
2026年1月14日(水・休園日)にななとを大放飼場に放飼し、キリン、シロオリックスとの同居を開始しました。
1月15日(木)よりキリン、グレビーシマウマ、シロオリックスの3種同居展示をサバンナエリアでご覧いただけます。
※大放飼場の清掃作業のため、3種同居展示は15時頃までとなります。
(2025年12月04日)
(2025年12月18日:グレビーシマウマの公開について追記)
(2026年01月14日:「ななと」のキリン、シロオリックスとの同居について追記)