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催し物
イベント「メダカの学校1日開校」
 └─2009/04/25

 葛西臨海水族園、井の頭自然文化園、多摩動物公園野生生物保全センターは、東京で生まれ、東京で育ち、他地域のメダカと交雑していない「東京めだか」の生息調査と保全に取り組んでいます。

 2009年3月20日には、井の頭自然文化園で「東京めだか」に関する講演会を開催しました(お知らせ)。

 これに引き続き、葛西臨海水族園でイベント「メダカの学校1日開校」を開催し、貴重な「東京めだか」を公開します!

◎授業参観──メダカの教室をのぞいてみませんか?

日時 2009年5月30日(土)午前11時~正午

場所 葛西臨海水族園 水辺の自然エリア

内容

第1教室「メダカってどんな魚?」
 屋外の人工川「流れ」コーナーで生物を観察。メダカの生態や生息環境についてご説明します。

第2教室「メダカを飼ってみよう」
 「池沼」と「渓流」のあいだにある「田んぼ水槽」の前で、メダカの飼い方について解説します。

第3教室「“東京めだか”ってなに?」
 「池沼」コーナーで「東京めだか」を公開。また、東京におけるメダカの生息状況と保全活動について紹介します。

※いずれの「教室」も定員はありません。

◎特別講演「消えゆく東京のメダカ、日本のメダカ」

日時 2009年5月30日(土)午後2時~4時

場所 葛西臨海水族園本館2階レクチャールーム

定員 中学生以上80名

料金 無料

内容

1時間目
「メダカの学校はまちのなか
 ──“東京めだか”を探して」
  講師:多田諭(葛西臨海水族園調査係)

 東京ではなかなか見られなくなってしまったメダカたち。やっと見つけても、昔からいる「東京めだか」の姿はありません。都立動物園・水族園による調査でわかった「東京めだか」の現状と、保全への取り組みをご紹介します。

2時間目
「メダカを守ることの意味
 ──生物多様性と人の関わりの視点から」
  講師:小澤祥司さん
 (環境ジャーナリスト、日本大学生物資源科学部講師)

 かつて日本の水田地帯にたくさん見られたメダカは、水田農業とともに広がり、日本人の生活文化とも深い関わりをもっていました。水田や里山は人が関わってきた環境でありながら、多くの生き物を育んできました。そのメダカが激減したのは、高度成長時代です。水田や里山の変質が自然の劣化をもたらしています。いまや危機にあるのはメダカばかりではありません。メダカを題材に、生物多様性の大切さ、生物多様性を守る意味を、各地での取り組みを紹介しながらお話しします。

応募方法
往復はがきに、参加希望日、参加者全員の氏名・ふりがな・年令、代表者の住所・氏名・電話番号を明記し、返信面に代表者の住所と氏名を記入して、〒134-8587 江戸川区臨海町6-2-3 葛西臨海水族園「消えゆく東京のメダカ、日本のメダカ」講演会係までお送りください。応募多数の際は抽選をおこない、当落にかかわらずお知らせします。
 応募は、はがき1枚につき4名まで。また、1組につき応募できるのは1枚だけ。重複応募は無効です。よろしくお願いいたします!

締切 2009年5月15日(金)消印有効

(2009年04月25日)



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