参加は無料、所要時間は約45分です。葛西臨海水族園のみ定員制(15名まで。「水槽裏側コース」は10名まで)。

事前の申込は不要です。

学校活動や10名以上のグループでは、ご参加になれません。べつに「団体向けプログラム」を準備していますので、事前にお問い合わせください。
実施日 集合時間 集合場所

上野動物園
火・金・土・日・祝日
(休園日を除く)
午前11時
午後1時30分
案内看板でご確認ください スケジュール

多摩動物公園
金・土・日・月・祝日
(休園日を除く)
午前11時か
午後2時の
いずれか1回
案内看板でご確認ください スケジュール

葛西臨海水族園
毎日(休園日を除く) 午前11時
午後1時30分
ガラスドーム内カウンター スケジュール

井の頭自然文化園
第1・3・5土曜日
第2・4・5日曜日
その他不定期
午前11時
午後1時30分
案内看板でご確認ください スケジュール
※休園日はガイドツアーもお休みです。
※都合により中止する場合があります。具体的な実施予定は、上表のスケジュールでご確認ください。
※葛西臨海水族園の受付は上記集合時間の10分前から。受付時間に定員をこえた場合は抽選を行ないます。
 1882年開園の上野動物園では、戦前につくられたサル山から、あたらしい手法をとりいれたゴリラ・トラの森や両生爬虫類館まで、新旧さまざまな展示のなかで動物たちがくらしています。
 ガイドツアーでは、多様な地域や環境でくらす動物たちを、ひとつのテーマにそって観察します。テーマがちがえば、おなじ動物を観察しても、毎回ちがう発見があるはず。

動物たちの食べるもの
 動物たちが動物園や野生で食べているえさの種類だけでなく、えさの食べかたや、食べるための体つきにも注目して観察します。

水辺の動物
 水のなかとは、どのような場所なのでしょうか? 動物たちは、なぜ水に入ってくらしているのでしょう? 動物と水のかかわりをさぐります。

サルの世界
 ひとくちに「サル」といっても、たくさんの種類があり、さまざまなくらしが知られています。サルどうしをくらべてみると、似ているようで意外なほどちがうくらしぶりが見えてきます。

その他のテーマ
 動物の親子/草原の動物たち/夜活動する動物たち/小獣館の動物/ワニ・カメ・ヘビ・トカゲ/鳥たちの世界/滅びゆく動物たち、など
 多摩動物公園は、多摩丘陵の広く起伏にとんだ地形を生かしながら、動物たちがなるべく自然なすがたで見られるよう工夫されています。動物は生息地ごとに、アフリカ園・アジア園・オーストラリア園・昆虫園の四つのエリアに配置され、広い運動場でくらしてきます。
 ガイドツアーは、各エリアのいろいろなコースを歩き、じっくり動物の観察を楽しみます。

アフリカの草食動物たち
 群れをなすキリンやシマウマ、陸上最大の動物アフリカゾウなどは、いずれもアフリカを代表する動物たちです。独特な餌の食べ方、個体どうしのやりとりなどを見ながら、群れ全体の雰囲気を楽しみます。

コアラとその仲間たち
 未熟な赤ちゃんを母親が袋のなかで育てる変わりものたちは、ほかの哺乳類にくらべるとユニークな点がいっぱい。コアラを中心に、オーストラリアからやってきた有袋類を見ていきます。

昆虫たちのくらし
 チョウやバッタなどの昆虫が大温室に放されています。吸蜜するチョウや茂みにかくれるナナフシ、草むらのバッタや水辺のゲンゴロウなどを探しながら、昆虫の世界を探検。

その他のテーマ
 絶滅に瀕した動物たち/日本にすむ動物たち/チンパンジーのくらし/アジアの山岳の動物たち/サル山ウォッチング/鳥たちの世界、など
 東京のベイエリアに位置する葛西臨海水族園には、「世界の海」から「東京の海」まで、特色ゆたかな生き物たちが展示されています。たとえば、一日中泳ぎつづけるクロマグロや、ほとんど泳がないナーサリーフィッシュなど、興味がつきません。ガイドツアーでは、下記のテーマにそって水族園内を歩きます。

食べるため、食べられないための工夫
 自然界では食べたり、食べられたりはあたりまえ。そのなかで生き物はどのような工夫をしているのでしょうか。動物たちの食生活をつうじて、ユニークな行動や体のつくりなどを紹介します。

魚の泳ぎ方
 さまざまな色や形の魚たち。じつは、泳ぎ方もいろいろです。魚たちを観察しながら、環境に適した体型や泳ぎ方について探っていきます。

マグロを見る
 高速で泳ぎつづけるマグロの秘密とは? マグロをじっくり観察し、泳ぎ方のほか、独特な体のつくりや呼吸のしくみなどをご紹介します。

その他のテーマ
 魚のオスとメス/水槽の裏側はどうなっているの?(土・日・祝日のみ)/水辺の生き物たち(池沼や渓流を再現した「水辺の自然」をご案内します)

※なお、施設裏側の見学ツアーについては、安全確保のため、お子様を抱えての参加はできません。ご了承下さい。
 井の頭自然文化園は、ちいさなお子さんから何度も来園されている年配の方まで、広く親しまれている施設です。都市の中に残された自然を身近に感じながら、園内の動物を観察します(井の頭自然文化園のガイドツアーは2002年6月1日にスタートしました)。

アジアゾウ“はな子”のくらし
 2005年で57歳(推定)をむかえる「はな子」のすがたやしぐさを寝小屋のなかで観察したり、えさを準備する舞台裏をのぞいたり、ガイドツアーならではのコースです。

その他のテーマ
 日本にすむ動物たち/ニホンリスウォッチング/カモのなかまと井の頭の水辺/野鳥の森ウォッチング/草を食べる動物たち
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