シフゾウ
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名称
シフゾウ
飼育園館
多摩動物公園
生息地
野生のものはすでに絶滅して、現在はすべて動物園で飼育されています。
体の大きさ
体長約2m、体高約1.2m、体重150〜200kg
えさ
青草(牧乾草)、根菜類、草食獣用ペレットをあたえています。
特徴
ひづめはウシに、頭はウマに、角はシカに、体はロバに似ているが、それらのどの動物でもないという説から、四不像(しふぞう)の名がつけられました。昔は中国に多くいたと思われますが、北京の南苑で飼育されていたものが1865年にヨーロッパに紹介されたときには、野生のものは絶滅していたようです。その後イギリスで繁殖させたものが増え、現在では中国の保護区内で野生復帰がすすめられています。
 
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